合同会社Pay It Forward(ペイフォワード)鎌田大介さんの失業手当・傷病手当を“知らずに損しない”ために「人に寄り添うキャリア支援 YELL!!(エール)」

「今日の鎌田さん、写真と雰囲気ぜんぜん違いますね」


オンラインで行ったインタビューは、そんな一言から始まりました。

画面の向こうで、少し照れたように笑う鎌田さん。
仕事の話に入る前から、なぜかこちらの緊張がほどけていく——そんな不思議な空気感のある方です。
今回のCOMPANY NOTEインタビューでは、「どんな人なのか」をじっくり掘り下げました。


転職、副業OKという柔軟なキャリア観や失業手当や傷病手当の受給金額を“ちゃんと知ること”の大切さ、そして、千葉県で独立・開業を考える人へのリアルな伴走。


読み終えたとき、「この人に相談してみたいな」と自然に思える そんな鎌田さんの素顔をお届けします。

目次

猫が画面に映り込み頬が緩む そんなインタビューから始まるのが、鎌田さんらしい(笑)

CO-NOTE編集部

Q:今日は雰囲気がいつもと違いますね。写真と全然違う気がします。

鎌田

本当ですか?

編集部:ちょっと私が慣れてない感じが出ちゃってますね(汗)しかも、うちの猫がちょうど邪魔してきて…

鎌田さん:膝の上に乗ってますよね?完全に邪魔されてる(笑)

編集部:この子は来るんですよね~もう一匹は全然来ないんですけど。(編集部宅では二匹の猫を飼っています。)

——そんな雑談から始まった今回のインタビュー 鎌田さんの“作らない人柄”が、開始5分で伝わってきます。

合同会社Pay It Forward 鎌田代表「話しやすさの正体」山形出身、三児の父。猫3匹と暮らす

CO-NOTE編集部

改めて、鎌田さんご自身のことを教えてください。

鎌田

出身は山形県です。
家族は妻と子ども3人で上が男の子で、下は双子の女の子ですね。
あとは猫が3匹います。

編集部:猫3匹…なかなかの大家族ですね。

鎌田さん:そうですね(笑)上の子が4歳のオスのエキゾチックショートヘアで、真ん中の子がMIXのメスで3歳ぐらいの保護猫で、一番下の子がエキゾチックのメスで1歳です。

最初はペットショップで迎えたんですけど、2匹目は奥さんからストップがかかり そこから保護猫を知って見に行ったら…増えてました。

編集部:猫を迎える決め手は?

鎌田さん:顔です!完全に面食いです(笑)

——照れ隠しのように笑いながらも、家族や猫の話になると、言葉が一段と柔らかくなる鎌田さん。
この“安心感”こそが、後の仕事の話にもつながっていきます。

鎌田大介さんの愛猫

合同会社Pay It Forward鎌田代表の「思考整理タイム」

CO-NOTE編集部

普段のリフレッシュ方法って何かありますか?

鎌田

サウナと筋トレですね、家の近くのジムに行ってます。


編集部:かなりストイックな印象です。


鎌田さん:全然そんなことないですよ(笑)ただ、サウナに入ってる時間とか、黙々と筋トレしてる時間って
一番頭が整理されるんですよね。


編集部:仕事のアイデアもそこで?


鎌田さん:あります、あります。
「このお客さん、今どこが一番不安かな」とか、「この説明、もっと分かりやすくできるな」とか。
体を動かすと、考えすぎてたことがスッとシンプルになる感覚があって。

——人の話を丁寧に聞き、制度やお金の話を誠実に扱う。
その裏側には、サウナとジムで“整える時間”がありました。

「ゆっくり話す」のは、信頼をつくるための技術だった

編集部:初対面でも、すごく話しやすい空気を作りますよね。
意識していることはありますか?


鎌田さん:めちゃくちゃゆっくり話すようにしてます。
間を怖がらない、というか もともと結婚式場で働いていたんですが、新郎新婦と会うのは本番5分前とかなんですよ。
その短時間で「今日は安心してください」って伝えないといけないので。


編集部:5分で信頼を作るって、すごい世界ですね。


鎌田さん:声のトーンとか、スピードとか、笑顔とか、言葉以外の部分が、今の仕事にもかなり活きてますね。


——この“非言語コミュニケーション”が、後に転職相談や独立相談で大きな武器になっていきます。

合同会社Pay It Forward代表・鎌田大介が向き合ってきた「最善」

編集部:ここで改めて、Pay It Forwardという社名に込めた意味や会社の自己紹介をお願いします。


鎌田さん:会社名は「Pay It Forward(ペイフォワード)」です。
「恩送り」という意味で、受け取った恩を次の人に渡していく、という考え方ですね。


僕は、社会を変えたい!みたいな大義が強いタイプではないんですが、目の前の一人にとって“最善”を届けたいとは、ずっと思っています。


編集部:マスじゃなくて「点」を大事にしている、と。


鎌田さん:そうですね、点で最大価値を出して それが広がっていけばいいなと思っています。

キャリア伴走型サービス「YELL!!(エール)」失業手当・傷病手当を活かし、人生を立て直すためのサポートとは

編集部:事業内容について教えてください。


鎌田さん:大きくはHR、人材支援ですね。
キャリア伴走型サービス「YELL!!(エール)」を中心に、転職支援、開業支援、そして退職給付金の受給サポートをしています。


編集部:退職給付金、というと具体的には?


鎌田さん:失業手当の受給金額や、退職後に使える傷病手当の受給金額、あと、再就職手当なども含まれます。
実は、知らないだけで本当はもらえるお金って、すごく多いんです


編集部:たしかに、転職するときって制度まで調べきれないですよね。


鎌田さん:そうなんです。
しかも「転職=副業OKになるのか」とか、「開業するなら助成金はあるのか」とか、お金の不安が一番大きい。


そこをちゃんと整理してあげると、キャリアの選択肢って一気に広がるんですよ。

一人で抱え込まないために知っておきたい支援の形

CO-NOTE編集部

千葉県で転職や独立を考えている人へ、伝えたいことは?

鎌田

「していい失敗」は、どんどんした方がいいと思います。
転職活動して、いい会社が見つからなかったら?
別にそれで無職になるわけじゃないですよね。

編集部:動かないことの方がリスク、という考え方ですね。


鎌田さん:そうです。
千葉県でも、副業OKの会社は増えていますし、開業支援や助成金の制度もありますし、知って、動いて、選ぶ それだけで、人生はかなり変わると思います。

合同会社Pay It Forward(ペイフォワード)の5年後、10年後とは?鎌田さんが描くのは…

編集部:最後に、5年後・10年後の鎌田さんご自身のイメージを教えてください。


鎌田さん:正直、10年後どうなっていたいかって、そこまで明確にイメージしてるわけじゃないんですよね。


編集部:意外です、もっと壮大なビジョンがあるのかと。


鎌田さん:よく言われます(笑)。
でも僕は、長期よりも中期の方が大事だと思っていて、今は5年以内に、ちゃんと再現性のある形で事業を伸ばしていくことを考えています。


編集部:数字的な目標はありますか?


鎌田さん:1年目は正直、年商1億を目指してたんですが届かなくて、着地は6,000万円くらいになりそうです。
ただ、2期目は1億円!30代のうちに、年商5億円は一つの目標ですね。


編集部:かなり現実的な数字ですね。


鎌田さん:そうですね。
勢いだけじゃなくて、「ちゃんと価値提供できているか」を積み重ねた結果として その数字に行きたい、という感覚です。


——無理に夢を語らない。
でも、足元を見たうえで、確実に前に進もうとする鎌田さんの言葉からは、拡大よりも“信頼の積み重ね”を選ぶ経営者像がはっきりと見えてきました。

編集後記(COMPANY NOTE)

今回のインタビューで強く感じたのは、鎌田さんが「説明する人」ではなく「一緒に考える人」だということでした。
失業手当や傷病手当の受給金額、転職で副業OKになるのか、開業時に助成金は使えるのか。


本来はとても大事なのに、「聞きづらい」「難しそう」で後回しにされがちな話を、鎌田さんは驚くほどフラットに、誠実に話してくれます。


インタビュー中、猫に邪魔されながら笑い、サウナで頭を整理する話をし、それでも最後は必ず「相手がどう感じるか」に話が戻る。


名刺や肩書きだけでは伝わらない魅力が、確かにそこにありました。
千葉県で転職や独立を考えている方、今すぐ決断しなくても構いません。


でも一度、「話してみる」という選択肢は、きっと悪くないはずです。

合同会社Pay It Forward(ペイフォワード) 会社概要

事務所名合同会社Pay It Forward(ペイフォワード)
代表者鎌田大介
所在地千葉県千葉市花見川区検見川町3-317-7
設立2025
事業内容・退職給付金サポート
・転職支援
・開業支援
主なお客様層個人(転職、開業、長期休養希望の方々)
ホームページhttps://payitforwardgroup.co.jp/
SNS無し

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