
「この先生、なんか気になるな」
そう思ったのが、今回インタビューをお願いしたきっかけでした。
学習空間おゆみ野教室で指導を行う内野先生。
話してみると、とにかく“人間くさい” そして、生徒への向き合い方がとてもまっすぐ。
成績アップだけじゃない“生徒を育てる”ってどういうことなのか?
そのリアルを、たっぷり聞いてきました。

内野先生ってどんな人?学習空間おゆみ野教室の先生の素顔
編集部簡単に自己紹介をお願いします。



内野佑弥です。
千葉県四街道市出身で、今は妻と0歳の息子と3人暮らしです。
編集者:趣味や特技はありますか?
内野先生:釣り、キャンプ、ゲームですね。
結構ベタなんですけど(笑)釣りは小学生の頃からやってて、当時は道具を買うお金がなかったんで、落ちてる糸とか針とか拾ってやってました。
今思うとだいぶワイルドですよね(笑)
あと、キャンプは思い出深くて…ふもとっぱらキャンプ場でプロポーズしたんですよ。
夜中に雪が降って、朝起きたら20センチも積もってて絶望しましたけど(笑)それも含めていい思い出です。
ゲームは…好きすぎて自粛してます(笑)やり始めると止まらないタイプなんで。
編集者:奥様との出会いも気になります。
内野先生:幼稚園が一緒で、卒アル見たら隣に写ってるんですよ(笑)小学校は別で中学で同じ学校になり、ちゃんと意識したのは大学生になってからですね。
趣味が合うのでそこから付き合って、今に至るって感じです。
なぜ塾の先生に?



そもそも、どうして塾の先生になろうと思ったんですか?



きっかけは小学生のときですね。父親の仕事に大きな変化があった時期があって、「これ、結構大変なことなんじゃないか…」って子どもながらに感じたのを今でも覚えています。
そこから自然と「ちゃんと安定した仕事に就きたいな」って考えるようになって、当時は公務員いいな~って思ってたんですよね。
内野先生:で、小学2年生からずっとサッカーやってたので、「学校の先生ならサッカー部の顧問もできるし、いいかもな」っていうのが最初でした。
編集者:そこから教育の道に進んでいったんですね。
内野先生:そうですね、でも正直勉強でめちゃくちゃ褒められてきたタイプじゃないんですよ(笑)
だからこそ、小学校とか中学校の先生に言われた言葉が、すごく心に残ってて。
「内野ならできるよ」とか、「君の声は100m先まで聞こえるね」とか、「縄跳び上手だね」とか、ほんと何気ない一言なんですけど、それでちょっと自信ついたりして。
あと、通ってた個人塾の先生の存在も大きいですね。
編集者:どんな先生だったんですか?
内野先生:めちゃくちゃいい先生です。
基本的には すごい前向きで肯定的な言葉をかけてくれるんですけど、ちゃんと厳しいところは厳しくて、だから宿題を忘れた日には外に出されて外でやらされたこともあります(笑)
でも、それって今になって思えば ちゃんと向き合ってくれてたからだと思うんですよね。
今でもお世話になってるくらい、本当に好きな先生です。
編集者:その経験が今につながっているんですね。
内野先生:めちゃくちゃつながってますね。
勉強の内容っていうより、「どう関わってくれたか」の方が自分の中では大きくて、「できるって信じてもらえた」とか、「頑張ってるの見てもらえた」とか、そういうのが結構残ってるんですよ。
だから自分も、生徒にとってそういう存在になりたいなって思うようになりました。
編集者:そこから塾を選んだ理由は何だったんですか?
内野先生:自分が本当にやりたい教育に近かったのが「塾」と言う形でした。
学校の先生もすごくいい仕事だと思うんですけど、どうしても人数が多いじゃないですか。
自分としては、生徒一人ひとりに合わせて声かけしたり、やり方を一緒に考えたりしたいっていう気持ちが強かったから それを考えたときに、「あ、自分は塾の方が向いてるな」って思いました。
塾って、ただ問題の解き方を教える場所じゃないと思ってて、もちろん成績アップは大事なんですけど、それ以上に「自分でできるようになる力」をつけてあげたいんですよね。
「やればできるじゃん」っていう感覚を持てるようになると、その後が全然変わるので。
だから今は、この学習空間おゆみ野教室っていう場所で、生徒を育てるっていうところを一番大事にしてやってます。
学習空間おゆみ野教室を選んだ理由は?
編集者:数ある塾の中で、学習空間を選んだ理由は何だったんですか?
内野先生:一番は、「人をちゃんと見てくれる会社だな」って思ったことですね。
面接のときも、学歴とか経歴って正直あんまり深く聞かれなくて それよりも、日本一周した話とか、オーストラリアのワーキングホリデーの話とか、「それどうだったの?」ってすごい興味持って聞いてくれたんですよ。
編集者:そこが印象的だったんですね。
内野先生:めちゃくちゃ印象的でしたね。
他の塾の面接もいくつか行ったんですけど、そういう話ってほとんど触れられなかったんですよ。
どっちかというと、「経歴どうですか?」みたいな感じで。
でも学習空間は、「何してきたか」よりも「どういう人なのか」を見てくれてる感じがして「あ、ここいいな」って思いました。
編集者:実際に働く環境としてはどう感じましたか?
内野先生:結構、自分に任せてもらえるんですよ。
もちろんルールはあるんですけど、「生徒を育てる」っていう軸さえブレなければ、やり方は自分で考えていいよっていうスタンスで。
自分は、教育って“マニュアル通りにやる仕事”じゃないと思ってるんですよ。
目の前の生徒によって、声かけもやり方も全部変わるじゃないですか。
だからこそ、「こうしなきゃダメ」って縛られるよりも、「どうしたらこの子にとって一番いいか」を考えさせてもらえる環境の方が合ってるなって思いました。
編集者:かなりフィットしたんですね。
内野先生:そうですね「ここでやりたいな」って思いました。
正直に言うと、面接終わってから1週間くらい連絡来なくて、「あれ?ダメだったかな…」ってめちゃくちゃ不安だったんですけど(笑)
でも最終的に連絡いただいて、「ここで働けるんだ」ってなったときは、すごく嬉しかったですね。
今も思ってますけど、やっぱりこの環境だからこそ、自分がやりたい「生徒を育てる指導」ができてるなって感じてます。


ワーキングホリデーと日本一周で気づいた「経験すること」の意味
編集者:ワーキングホリデーや日本一周の経験もあったと伺いましたが、そのあたりも今の指導に影響していますか?
内野先生:めちゃくちゃ!影響してますね。
もともと自分、学校の社会の先生を目指してたんですけど、
「どうせ教えるなら、実際に見てきたことを話せる先生の方が絶対いいな」って思ったんですよ。
例えば地理でも、「こうらしいよ」じゃなくて「俺ここ行ったことあるよ」って言えた方が、絶対面白いじゃないですか。
それで大学卒業後に日本一周したんですけど、やっぱり実際に現地に行ってみると、写真とか動画で見るのと全然違うんですよ。
空気感とか、人とか、その場所の雰囲気とか…「ああ、これって経験しないと分からないな」っていうのをすごく感じました。
で、その流れで当時友達だった今の妻がオーストラリアにワーキングホリデーで行ってたので、
「じゃあ自分も行ってみるか」って、3ヶ月だけですけど行ったんです。
編集者:すごい行動力ですね…!
内野先生:いや、結構ノリですよ(笑)
でも、行ってみて思ったのは、「やっぱりやらないと分からないな」っていうことですね。
英語もそうですし、現地の生活もそうですし、日本にいたら絶対分からなかったことがたくさんあって。
正直、最初は不安もありましたけど、やってみたらなんとかなるし、むしろ「やってよかったな」って思うことの方が多かったです。
編集者:その経験が、今の指導にどうつながっているんですか?
内野先生:やっぱり「まずやってみる」っていうのを大事にしてますね。
勉強も一緒で、やる前から「無理」「分かんない」って言っちゃう子、多いんですよ。
でも、それって実は“やってないだけ”のことも多くて、自分もそうだったんですけど、
ちゃんとやってみたら「あれ、意外とできるじゃん」ってなることって結構あるんですよね。
だから生徒にも、「いいから一回やってみようぜ」ってよく言います。
あともう一つ大きいのは、「分かった気になるのが一番危ない」っていう感覚ですね。
今って、YouTubeでも何でもすぐに情報が手に入るじゃないですか。
見たら「なるほど」って思うんですけど、それって“分かった気になってるだけ”なんですよね。
自分も海外行って思いましたけど、知ってるのと、できるのって全然違うんですよ。
英語も、知識として知ってるのと、実際に使えるのって全然別物なんで。
内野先生:だからこそ、学習空間おゆみ野教室では、「分かる」で終わらせないようにしてます。
ちゃんと“できるようになるまでやる”
ちょっと大変かもしれないですけど、その分、出来た時の達成感は大きいですし、自信にもつながるので あの時の自分みたいに、「やってみたらできた」っていう経験を、勉強でもしてほしいなって思ってます。
学習空間おゆみ野教室の特徴とは?
編集者:学習空間の特徴でもある「先生1人の指導」って、なぜなんですか?
内野先生:一番は「生徒を育てる」ためですね。
与えられたことをやるだけじゃなくて、自分で考えて動けるようになる。
それが最終的に社会で必要になる力なので先生が1人だと、生徒も「頼りすぎちゃいけないな」ってなるんですよ。
だから自然と自立していく。
もちろん、分からないところはしっかり教えますよ。
でも基本は「まず自分でやってみる」そこを大事にしてます。
編集者:生徒との距離も近そうですね。
内野先生:めちゃくちゃ近いと思います(笑)「今日の給食なに?」とか「部活どうだった?」とか、普通に雑談もしますし、(部活)スポーツの相談とかもよく受けますね。
勉強だけじゃなくて、人として関わるっていうのはすごく大事にしてます。


「分からない」を変える指導法|成績アップする子の共通点
編集者:指導するうえで大切にしていることは何ですか?
内野先生:一番大事にしてるのは、「生徒に限界を決めさせないこと」ですね。
やっぱり、勉強が苦手な子ほど「どうせ無理」とか「自分はここまでだな」って、自分で線引いちゃうんですよ。
でも実際は、やり方とか関わり方が変わるだけで、全然伸びる子ってたくさんいて。
だから自分は、今の点数とか状況だけでその子を判断しないようにしてます。
「この子まだ伸びるな」とか「絶対できるようになるな」って思いながら関わるようにしてますね。
編集者:声かけも意識されているんですか?
内野先生:めちゃくちゃ意識してますね。
同じこと言うにしても、言い方ひとつで全然変わるんで「分かんない」って来たときも、そのまま受け取るんじゃなくて、「じゃあできるようにしようぜ」っていう方向に持っていくようにしてます。
ちょっとした言い方なんですけど、それだけで表情変わる子も多いんですよ。
編集者:教室の雰囲気づくりも大切にされていますよね。
内野先生:そうですね、できるだけ前向きな気持ちで来てほしいなって思ってます。
もちろん、塾なんでめちゃくちゃ楽しい場所かって言われたら、そうじゃない部分もあります(笑)
でも、その中でも「なんかここ来ると頑張れるな」とか、「先生と話すとちょっと元気出るな」とか、そういう場所にはしたいなって思ってて、勉強ってやっぱり楽なことばっかりじゃないじゃないですか。
だからこそ、教室の雰囲気とか声かけで、「塾ってそんなに嫌じゃないな」って思ってもらえるかって大事だと思うんですよ。
そういう積み重ねがあって、「もしかして自分もできるかも」って思えるようになっていく。
で、それが結果的に成績アップにもつながっていくのかなって思ってます。
だから、自分は「どうせ無理」って思われる前に、「いや、いけるよ」って言える先生でいたいですね。
伸びる子の特徴は“プラスアルファ”にあった
編集者:印象に残っている生徒のエピソードはありますか?
内野先生:T君ですね。
入塾時は5教科241点だったんですけど、最終的に408点まで上がりました。
167点アップです。
すごかったのは「プラスアルファ」をやる力。
言われたことだけじゃなくて、「これもやっていいですか?」って自分から動くんですよ。
やっぱりそこが伸びる子の共通点ですね。
編集者:どうしてそこまで頑張れたんでしょう?
内野先生:「自分で決めた目標」ですね。
志望校に行きたいっていう気持ちが強かったので誰かにやらされてるんじゃなくて、自分で選んだから強いんですよ。
これは本当に大事だと思います。


今の子ども達に足りないものとは?現場で感じるリアルな課題
編集者:今の子どもたちを見ていて感じることはありますか?
内野先生:ちょっとハングリーさが減ってるかなって思いますね、今って調べれば何でも出てくるじゃないですか。
でも「分かった」と「できる」は全然違う。
できるようになるまでやる子は、やっぱりまだ少ないですね。
だからこそ、そこまで一緒にやるのが自分の仕事だと思ってます。
学習空間おゆみ野教室のやりがいとは?先生が感じる瞬間
編集者:やりがいを感じる瞬間は?
内野先生:成長を見れることですね。
小学生から高校生まで、長い子だと9年間関われるって塾じゃないと無いですよね?
生徒の人生に関わってる感覚があります。
あと、「先生みたいになりたい」って言われたら……それはもう最高!ですね。


学習空間おゆみ野教室はこんな人におすすめ



最後に、読者へのメッセージをお願いします。



自分で限界を決めてしまうのはもったいないです。
「どうせ無理」が「できるかも」に、変わる瞬間を一緒に増やしていきましょう。
教室で待っています!
学習空間おゆみ野教室では、無料体験もやってます。
実際に来て、見て、感じてください。
「できるようになりたい」って思ったその瞬間から、変わり始めます。


まとめ
学習空間おゆみ野教室の内野先生は、「教える人」ではなく「一緒に成長する人」でした。
成績アップはもちろん、その先にある“自分で考えて動く力”を育てる場所。
もし今、勉強に悩んでいるなら…もし「このままでいいのかな」と感じているなら…一度、足を運んでみてください。
その一歩が、大きな変化のきっかけになるかもしれません。


会社概要
| 事務所名 | 学習空間 おゆみ野教室 |
| 代表者 | 内野佑弥 |
| 所在地 | 〒266-0032 千葉県千葉市緑区おゆみ野中央区3丁目22-2 |
| 事業内容 | ただわからない問題の解き方を指導するだけではなく、 勉強を通じて将来自分の力で生きていけるように全力でサポートさせていただきます |
| ホームページ | おゆみ野教室 – 個別指導塾 学習空間 |














