子育てが終わったら次の挑戦に?MiiCanvas(ミーキャンバス)Webデザイナー・AI講師 岡梢さんが語る「第二の人生」のつくり方

子育てがひと段落すると、ふと考えることがあります。


「これからの人生、私は何をするんだろう?」


仕事を続ける人、新しいことに挑戦する人、ゆっくり過ごす人…選択肢はいろいろありますが、いざ自分の番になると意外と迷うものです。


今回お話を伺ったのは、福岡でWebデザインやAI関連の活動をしながら、女性向けメディア「MiiCanvas(ミーキャンバス)」を運営している岡梢(おか こずえ)さん。


子育てが終わったあとの自分の人生をどう描くのか…
40〜50代の女性に向けて、リアルな「第二の人生」のヒントを聞いてみました。

目次

子育てが終わったあと、私が始めた「MiiCanvas(ミーキャンバス)」

編集部

まずは簡単な自己紹介をお願いします。

岡さん

岡梢(おかこずえ)と申します。
出身は京都で、夫と子どもが2人います。上が26歳、下が23歳ですね。



今は福岡に住んでいて、子育てが終わったタイミングで「自分でも何か挑戦してみたいな」と思って、女性向けメディア「MiiCanvas(ミーキャンバス)」を立ち上げました。
子育て中の方とか、もうすぐ終わりそうな方とか、「このあと私どうしよう?」って考えている女性って多いと思うんですよ。


そんな人が、ちょっと立ち寄って「私にもできるかも」って思えるようなきっかけになる場所にしたいなと思っています。


あと、これはちょっと個人的な理由なんですけど、娘に「母の生き様」を残しておきたくて(笑)

好奇心旺盛。でもちょっとせっかち

編集部

岡さんの長所と短所を教えてください。

岡さん

長所はですね…
好奇心旺盛なところ。
「これ面白そう」と思ったら、とりあえずやってみるタイプです。

でもそれ、短所でもあるんですよね~せっかちなんです(笑)
気になったらすぐ動いちゃうので、「ちょっと落ち着こうよ」って自分でも思うことあります。

でもまあ、好奇心とせっかちって、表裏一体ですね

子育てを優先して選んできた仕事

編集部

これまでの職歴を教えてください。

岡さん

私は結婚が早かったので、子育ても早く始まりました。
だから仕事も基本的に、送り迎えに行ける、子どもが体調崩しても休める
そういう条件で選んできました。


接客業がメインで色々やりましたね~。
その後、福岡に引っ越してきてからは、子どもの受験もあったので一度仕事をお休みして、落ち着いたタイミングで動物が好きなのでペットショップで働きました。


そのあと着物が好きなので呉服屋さんで働くようになって、そこでWeb関連の仕事も触るようになっていきました。
今はWebデザイン、メディア運営、AI関連のサポート このあたりを軸に活動しています。

趣味はネトフリと、ゆるアウトドア

編集部: 趣味を教えてください。

岡さん:今ちょっと封印してるんですけど…Netflixです(笑)海外ドラマ大好きです。

あとドライブも好きですね~美味しいご飯屋さんを探しに行ったり、アウトドアも好きなんですけど、キャンプはですね…テント立てられないんです


火も起こせない(笑)
なので手ぶらキャンプとかグランピング!あれ最高です。

勉強は「不便を解決するため」

編集部: 岡さんは勉強熱心な印象があります。リスキリングについてどう考えていますか?

岡さん:私、不便なことが嫌いなんですね、だからそれが勉強の原動力です。

例えば昔、東京に住んでいた時、海外のお客さんと接する機会があったんですけど、英語が話せないのがすごく不便だったんですよ。
それで英語の勉強を始めました。

あと実は昔、マラソンもやっていて東京マラソンに出たいと思ったのがきっかけなんですが結局 倍率が高かったので抽選落ちましたけど(笑)
でも私、やらない後悔より、やった後悔!このタイプなんですよ 気になったことは、とりあえずやってみる。

やってみて「違うな」と思えばやめればいいし、「面白い」と思えば続ければいい!
そんな感じですね。

着物は大好き。でも仕事としての違和感

編集部:呉服屋から転職した理由を教えてください。

岡さん:着物自体は本当に好きなんです
日本の文化ですし。


でも、業界としてはアナログな部分があって、営業電話をする時間が比較的多かったんです。
そうなると、店頭でお客様に向きあって接客する機会が少なくなる。

そこに、自分の気持ちとのギャップが出てきてしまって…
着物は好き、でも販売の方法がしっくりこなかったんです。

その違和感が大きくなって、「このままずっと続ける仕事なのかな?」って考えるようになりました。

第二の人生は「自分で作る」

編集部:その後、Webやメディアの道に進んだのですね。

岡さん:そうですね。
英語は便利なツールとして残しつつ、WebやSNS、AIのほうに興味が移っていきました。
そんな中で出会ったのがメディア事業です。

MiiCanvas(ミーキャンバス)は、どちらかというと売るためのサイトではなく、居心地の良い喫茶店のような「立ち寄れる場所」にしたいんです。

私と同じように子育てが終わった!これから何か始めたい!そう思っている女性が、見に来て「あ、ちょっとやってみようかな」って背中を押されるような、そんなメディアになったらいいなと思っているので楽しみながらサイトを育てていければと考えています。


MiiCanvas(ミーキャンバス)は、まだまだ真っ白なキャンバスで、これから自分らしく輝くための「夢」や「挑戦」のストーリーを徹底取材して記事にしていきます。
サイト訪問者や読者に子育ての様に温かく見守って欲しいです(笑)

着物の着付けやコーディネートも

編集部:着物の活動もされているそうですね。


岡さん:メインの仕事ではないんですけど、やっぱり着物は好きなので着付けや着物コーディネートは今もやっています。


お金をいただいて着付けするというよりは、着物の着方、TPOに合わせたコーディネート、フォーマルとカジュアルの使い分け等 こういうアドバイスですね。


着物ってちょっとハードル高いと思われがちなので、皆さんにもっと気軽に楽しんでもらえたらいいなと思っています。

失敗は「経験」に変えるタイプ

編集部: 仕事での失敗談はありますか?


岡さん:うーん…あまり失敗と思ってないかもしれません。


接客の仕事が多かったので、「あの言い方よくなかったかな?」みたいなことはありますけど。
でも基本、全部経験に変えるタイプですね。

5年後、10年後の目標

編集部:今後の目標を教えてください。

岡さん:どこかのタイミングで法人化したいと思っています。
その中に「MiiCanvas(ミーキャンバス)」「Web関連」もしかしたら「着物の事業」そういうものが入ってくるイメージですね。

MiiCanvas(ミーキャンバス)自体は地域の人が覗きたくなるようなメディアにしたい。
そこから人と人がつながって、いろんな仕事や活動が広がっていく。


そんな形になったら面白いなと思っています。

まとめ


第二の人生は、自分のキャンバスに描けばいい


子育てが終わると、人生は少し静かになります。
でも岡さんは言います。
「ここからが面白いんです」と。


やってみたいことがあるなら、小さくてもいいから一歩踏み出してみる。
やらない後悔より、やった後悔。


その言葉の通り、岡さんの「第二の人生」はまだ描き途中です。
でもきっと、そのキャンバスには、まだまだ新しい色が増えていく…そんな予感がしました。

会社概要

代表者岡 梢
所在地福岡県
設立2025年
事業内容Webデザイン
メディア運営
AI関連のサポート
これからのワタシを作る 生き方デザインメディア
「MiiCanvas(ミーキャンバス)」
ホームページMiiCanvas |40代からのワタシをつくる、生き方デザインメディア 〜ミーキャンバス〜
SNSX https://x.com/kobtac

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